【新座市】イオン新座店跡地に地上22階建て「バウス志木タワー」が誕生へ!商業施設直結・全318邸の沿線最大級ツインタワー、青山ブックセンター提携ラウンジなど豪華共用部の詳細を徹底解説!

埼玉県

志木市・新座市周辺にお住まいの皆様、そして志木駅周辺の再開発や最新の住まい情報に関心のある皆様へ、街の風景を大きく変えるビッグニュースをお届けします。

多くの地域住民に親しまれ、その跡地利用に大きな注目が集まっていた「イオン新座店」の跡地。その広大な敷地に、東武東上線沿線最大級となるツインタワーレジデンス「バウス志木タワー」の詳細がついに公開されました!

本プロジェクトは、中央日本土地建物と東武鉄道が手がける、駅徒歩3分・商業一体開発・全318邸のフラッグシップとなるタワーマンションです。

「空を掌握する翼」を描くシンボリックな外観デザイン

「志木に、夢の頂きを見る。」をコンセプトに掲げる地上22階建ての「バウス志木タワー」は、建築デザイナーの西山広朗氏(西山建築デザイン事務所)が設計を担当。東西南北どこから見ても街のランドマークとしての威風を醸し出す、こだわり抜かれた外観となっています。

・ウィング形状の頭頂部
建物のトップには、角に向けて斜めにせり上がるウイング形状の庇(ひさし)をデザイン。表情豊かなスカイラインを描き出します。

・光と調和するファサード
全面に乳白色や透明など複数のガラス素材を張り分け、木調素材やアースカラーのマリオン(縦の飾り梁)を配置することで、洗練された佇まいを創出。

・四季を彩る植栽
敷地の角(アイストップ)には約8mのシラカシをシンボルツリーとして植樹。メインエントランス周辺にはヤマザクラやイロハモミジなどを配し、駅へと続く回廊には数々の緑や霞玉石が敷き詰められます。

利便性の新領域!2F部分で「新たな商業施設」にダイレクト直結

マンションの2階部分は、新設される商業施設とダイレクトに結ばれる計画となっています。これにより、雨の日でも天候を気にすることなく、まるでマンションの共用施設に行くかのようなスムーズさで買い物に出かけることが可能になります。重たい荷物の持ち運びの負担も減り、日々の暮らしの利便性が飛躍的に向上します。

なお、気になる商業棟2階の開店時期は「2029年秋以降」で計画中とのこと。どのようなテナントが入るのか、今から地域の期待が高まります。

まるで本の美術館!「青山ブックセンター」提携のラウンジなど圧倒的な共用空間

タワーマンションならではの、ホテルのように贅沢で贅を尽くした共用施設・サービスが多数導入されます。

圧巻の「グランドブックラウンジ」(1F・2F)
1階と2階を緩やかにつなぐシームレスな空間に、まるで本の美術館のように蔵書が並ぶ圧巻のライブラリー。

・青山ブックセンターによる選書
表参道に本店を構える「青山ブックセンター」がセレクトした新刊書籍や雑誌が定期的に届く選書サービスを導入。空間に合わせた魅力的なテーマの本と出会えます。

・リブライズによる貸出システム
パソコンとバーコードリーダーで簡単に蔵書の登録・管理・検索・貸出ができる「リブライズ」のシステムを採用。小学生からご年配の方まで手軽に読書を楽しめます。

五感で上質さを感じる「エントランスラウンジ」

最高天井高約4.8mを確保した、重厚なキャノピー(天蓋)を設けた車寄せから続く大空間。ガラス張り&木調ルーバーの荘厳な仕立てで、日々の暮らしをサポートするコンシェルジュカウンターも設置されます。

・USEN MUSICのBGM
マンションの環境に適した高品質な音楽が流れる空間演出。

・アットアロマの天然アロマ
香りの専門ブランド「@aroma」のアロマディフューザーを導入し、心地よい香りと消臭効果で迎賓の趣を醸し出します。

スターバックスの本格コーヒーマシン(2F共用部)

共用空間の一角には、スターバックスの本格的なコーヒードリンクが購入できるベンダーマシンを設置。出勤前の目覚めの一杯や、帰宅後のリラックスタイムに、淹れたての味わいを気軽に楽しめます。

20階「スカイラウンジ」&「ゲストルーム」

・スカイラウンジ
20階の南西角に位置し、壮大なパノラマビューを堪能できる空間。大型ソファ、ワイドテーブル、キッチン、プロジェクターを完備し、パーティールームや集会室として貸し切り利用も可能です。

・ゲストルーム
大切なお客様をもてなす宿泊施設として、情緒あふれる和室タイプと、洗練された洋室タイプの2タイプが用意されます。

その他の充実した共用施設・サービス

・キャンバスラウンジ / ワークラウンジ / フィットネスルーム
・キッズスペース / 各階ゴミ置き場 / ベンダーコーナー
・ペット足洗い場 / 共用トランクルーム / 豊富な宅配ボックス
・共用部Wi-Fi / コピー機&シェア備品 / 来客用駐車場

イオン跡地が「志木の新たな顔」へ。2029年秋の商業施設オープンも含め、街の進化が止まらない!

タワーレジデンス「バウス志木タワー」へと生まれ変わるという詳細発表は、まさに志木駅周辺の未来地図を塗り替える歴史的なニュースです。

単に地上22階建ての居住空間ができるだけでなく、2階部分で商業施設と直結し、その商業エリアが「2029年秋以降」に開業を計画しているという具体的なロードマップが見えてきたことで、周辺に住む私たちにとっても日々の買い物の利便性が再び戻ってくるという大きな希望が湧いてきますね。

■ 物件概要
名称:バウス志木タワー
所在地:埼玉県志木市本町5丁目(イオン志木店跡地)
アクセス:東武東上線「志木」駅 徒歩3分
構造・規模:地上22階建て、総戸数318邸
商業施設開業予定:商業棟2階は2029年秋以降の開店で計画中
売主:中央日本土地建物株式会社、東武鉄道株式会社
物件公式サイト:バウス志木タワー 公式ホームページ

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