【新座市】松屋×ジャンクガレッジが禁断のコラボ!「うまトマまぜそば」実食レポ。トマトと背脂の衝撃的な出会い【千変万化する味!うまトマ増しを!】
新座市民の胃袋を支えるガッツリ系の聖地から、目が離せないニュースが飛び込んできました!
埼玉県民におなじみの「ジャンクガレッジ」が、なんと牛丼チェーン大手「松屋」の伝説的人気メニューとコラボ。 その名も「うまトマまぜそば」が2026年4月22日から全店で展開されています。
1. 夢の競演!「うまトマ」×「まぜそば」とは?
どちらも「ニンニクのパンチ」が特徴の両者がタッグを組みました。
松屋の「うまトマ」: 2000年の誕生以来、四半世紀にわたって愛され続け、ついにレギュラー化した大人気メニュー。 強烈なニンニクのコクとトマトの旨みが特徴です。
ジャンクガレッジの「まぜそば」: いわゆる「二郎インスパイア系」の元祖まぜそば。 濃厚な豚骨ベースに、エビマヨやベビースターなどの多彩なトッピングを混ぜて食べる、中毒性の高い一杯です。
メニューと価格帯
今回は、味をまろやかに包み込んでくれる「玉子あり」をチョイスしました。
うまトマまぜそば(玉子あり):並 1,040円~
うまトマまぜそば(玉子なし):並 940円~
実食:イタリアンとジャンクの奇跡的な融合
トッピングは、無料分をすべて増やす「全マシ」でオーダー。 ニンニク、アブラ、エビマヨ、辛味は、お好みでダブルやトリプルまで増やすことも可能です。
千変万化する味変: 最初はベースの濃厚スープと麺を絡め、少しずつトッピングを混ぜていきます。 野菜とアブラの背徳感ある組み合わせがたまりません。
「うまトマソース」の破壊力: ソースを混ぜた瞬間、味わいは一気にイタリアン風へ! トマトの酸味をニンニクのパンチが追い越し、極太麺に絡む様は、もはや超濃厚なトマトパスタのようです。
玉子のタイミング: 中盤で半熟卵を崩すと、ニンニクの角が取れてマイルドに。 エビマヨの強さにも負けないトマトソースのインパクトは絶大です。
この「うまトマ」好きは迷わず「増し」を!
今回のコラボを食べて感じたのは、ジャンクガレッジが持つ「懐の深さ」です。 豚骨醤油のガツンとした重厚感に、トマトの旨みがこれほどまでに見事にハマるとは思いませんでした。
実食した際のアドバイスとしては、ベースのまぜそば自体が非常に力強い味なのと、エビマヨのマイルド力が強いので、せっかくのコラボを楽しむなら「うまトマソース増し」にするのが正解です。 トマトの酸味とニンニクの辛味が、太麺を最後まで飽きさせずに運んでくれます。
「二郎系はちょっと重いかも……」と敬遠していた方も、トマトの爽やかさが加わったこの一杯なら、驚くほどスルスルと食べられてしまうはず。 期間限定のこの衝撃、ぜひ新座店で体験してみてください!













