【新座市】7月11日スタート!夏休みは限定「埼玉縄文カード第2弾」を集めよう!新座の「れきしてらす」や志木のカード(期間限定配布場所)の情報まとめ
子どもたちの夏休みも近づくこの季節にぴったりな、楽しく地域を巡れるイベント情報をお届けします。埼玉県内から出土した縄文時代の土製品をデザインした「埼玉縄文カード第2弾」の配布が、2026年7月11日(土)から8月30日(日)までの期間限定でスタートしました。新座市の「れきしてらす(新座市立歴史民俗資料館)」でも、ここだけの限定カードを受け取ることができます。
埼玉県内をまわって、ちょっとふしぎでかわいい土製品のカードを集めるコレクション企画。お出かけ前に知っておきたい配布ルールや、志木市のカードに関する大切な注意点などをまとめました。
新座市で手に入るのは「縄文カード020」!埼玉県内の配布施設一覧
今回の「埼玉縄文カード第2弾」は全16種が用意されており、訪れる施設によって配布されるカードが異なります。それぞれの配布施設とカードの番号は以下の通りです。
- 新座市立歴史民俗資料館(れきしてらす):縄文カード020
【住所】埼玉県新座市野火止2丁目9 - 久喜市立郷土資料館:縄文カード015
- 桶川市歴史民俗資料館:縄文カード016
- 伊奈町立郷土資料館:縄文カード017
- 白岡市立歴史資料館:縄文カード018
- 入間市博物館ALIT:縄文カード019
- 神川町文化財展示室(神川町多目的交流施設):縄文カード022
- 蓮田市文化財展示館:縄文カード023
- 北本市役所3階 文化財保護課:縄文カード024、025
- 毛呂山町歴史民俗資料館:縄文カード026
- 坂戸市立歴史民俗資料館:縄文カード030(※坂戸市のみ7月23日(木)からの配布開始となりますのでご注意ください)
- 県立歴史と民俗の博物館:縄文カード021、027、028、029
※配布期間中であっても、休館日や開館時間等は施設によって異なります。あらかじめご確認の上、各施設へお出かけください。また、配布場所によっては配布期間を過ぎても配布する場合がありますので、詳細は各施設にお問い合わせください。
【要注意】志木市のカード「021」は県立歴史と民俗の博物館で配布中
地元の方向けの重要な注意点として、志木市のカードである「縄文カード021」の配布場所が変更になっています。
- 変更の理由:本来の配布場所である「志木市立埋蔵文化財保管センター」が現在、改修工事中のためです。
- 実際の配布場所:今回の期間中は、さいたま市にある「県立歴史と民俗の博物館」で代わりに配布が行われています。志木市の施設に行っても受け取ることができませんので、お間違えのないようご注意ください。
お出かけ前に必ずチェックしたいルールとイベント概要
カード集めをスムーズに楽しむために、公式から案内されている以下のルールや概要を事前に確認しておきましょう。
- 配布枚数の制限:おひとり様各種1枚の配布となります。カードはなくなり次第、配布終了となります。
- 配布方法について:郵送での配布は行っていません。必ず現地の施設を訪問して受け取ってください。
- 禁止事項:カードの再配布や転売は禁止されています。再配布や転売目的での収集はご遠慮ください。
- 本事業の背景:このカード配布は、県立歴史と民俗の博物館の企画展「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」の関連事業です。県立歴史と民俗の博物館では、この企画展をご覧いただいた方にカードを配布しています。
- 過去のカードについて:令和5年度に実施された「埼玉縄文カード」(第1弾)の配布はすでに終了しています。第1弾に関するお問い合わせはご遠慮ください。
縄文時代のふしぎで愛らしい土製品がデザインされた限定カードは、夏休みの思い出作りや自由研究のきっかけにもぴったりです。新座市の「れきしてらす」をはじめ、近隣の歴史資料館に足を運んで、この夏だけの貴重なカードを手に入れてみてはいかがでしょうか。人気のカードは早めになくなる可能性もあるため、気になる方はぜひお早めにお出かけください。
■関連リンク
- カード一覧(全16種)確認ページ:埼玉縄文カード 公式一覧ページ







