【新座市】新座栗原の「麺処盛盛」がひばりヶ丘駅前に移転オープン!朝5時半から背脂肉生蕎麦の「新しいカルチャー」へ!気になる跡地の情報も!【テレビでも紹介されるお店!】
新座市栗原で多くのファンに愛されていた「麺処盛盛」が、これまでのスタイルを一新し、新座市のすぐ隣にあたる西武池袋線・ひばりヶ丘駅北口の目の前へ移転。2026年6月11日(木)に「背脂肉生蕎麦盛盛」としてグランドオープンいたしました!
今回は、ひばりヶ丘で幕を開けた新スタイルの全貌や、驚きの朝限定メニュー、そして栗原の跡地に関する最新情報を紹介します。
ラーメンではない!新店は「背脂×生蕎麦」の新たなカルチャー
移転に伴い、店名を「背脂肉生蕎麦盛盛」へ。新店舗でも「立ち食い」のスタイルは健在ですが、提供するメニューは「生蕎麦オンリー」へとシフトしています。
今までの美味しかった要素を凝縮し、これまでにないお蕎麦のスタイルを提案しています。
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背脂の甘みとキレのある焦がし返し
骨を使わないことで、背脂の持つ本来の甘みとコクをしっかりと感じられる仕上がりに。そこに胸焼けしないキレのある「焦がし返し」と「焦がし鶏油(チーユ)」が加わることで、誰も食べたことのない新しい味わいのお蕎麦を生み出しています。
生蕎麦を引き立てる名脇役たち
・まろやかな塩結び(1個80円)
会津産コシヒカリとおにぎり専門店「ボンゴ」の塩を使用したこだわりの一品。
・常時用意された「二番だし」
味が濃いと感じた時や、最後にスープを薄めて飲み干したい時はもちろん、おにぎりを合わせた「出汁茶漬け」としても楽しめます。
・選べる4種類の玉子
生、温卵、ゆで卵、蕎麦屋の味卵から選択可能。「青唐辛子返し麹」を合わせて独自の食べ方を発見できます。
なお、営業が落ち着いた頃には「混ぜご飯」などの新メニューもリリース予定となっています。これまでの味が食べたい方は富士見台店へ、新しい蕎麦のスタイルを体験したい方はひばりヶ丘店へと案内されています。また、7月には「フジロック」への出店も決まっています。
ワンコインで利用できる!朝5:30から営業の「朝亭」
ひばりヶ丘の新店舗では、朝の早い時間帯に向けた限定メニュー「朝亭」が用意されています。
・提供時間:朝 5:30 〜 9:00 まで
・価格・内容:500円(税込)
朝の引き立ての出汁を使った「生蕎麦のかけ」、こだわりの「おにぎり」、「沢庵」、「卵」がセットになったメニューです。
新座栗原の「前店舗」の跡地は鉄板居酒屋へ
これまで営業していた新座市栗原の店舗跡地の今後についても情報が公開されています。
前店舗のスペースを活用し、カウンターで8人ほどが利用できる「鉄板居酒屋(お好み焼き)」へと生まれ変わる予定です。 店主がこれから神戸へ行ってインスパイアされたものを、ランチタイムから提供していくとのこと。栗原の店舗跡地にも、新しい飲食店がオープンすることになります。
栗原の跡地は鉄板居酒屋へ、ひばりヶ丘では背脂生蕎麦が始動
新座市栗原からひばりヶ丘駅前への移転に伴い、メニューがラーメンから生蕎麦へと移行した「盛盛」。骨を使わずに旨味を引き出した背脂に、焦がし返しと鶏油を合わせる独自の蕎麦を提供しています。
塩結びを二番だしで出汁茶漬けにするなど、食べ方のバリエーションが豊富です。また、駅前で朝5:30からワンコインの「朝亭」が食べられる点も、早朝に駅を利用する方にとって実用的な選択肢となるでしょう。
そして、新座栗原の跡地が空き店舗にならず、「神戸インスパイアの鉄板居酒屋」として再始動する点も地元住民にとって注目すべきニュースです。
従来の味を求めて富士見台へ行くか、ひばりヶ丘駅前で新しい背脂生蕎麦を試すか、あるいは栗原の新たな居酒屋のオープンを待つか、それぞれの目的に合わせて店舗を選ぶことができます。7月のフジロック出店も含め、今後の展開が注視されます。
- 住所
- 東京都西東京市ひばりが丘北3丁目5−18
- 営業時間
- 5:30 〜 14:30
- 定休日
- 日曜日
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








