【志木市】築150年の歴史を次世代へ!志木市「古民家 藍屋(仮)」再生プロジェクトが始動。3月20日に体験型ワークショップ開催
志木市本町にある、街のシンボルともいえる築150年の古民家をご存知でしょうか。現在、この貴重な建物を再生し、地域の新たな憩いの場とする「新しい息吹プロジェクト」が進行しています。
今回は、一般の方も実際に建物内を見学でき、未来の姿を一緒に語り合える「新しい息吹を吹き込むワークショップ」と、改修資金を募るクラウドファンディングの情報をお届けします。
3月20日開催!「新しい息吹を吹き込むワークショップ」
片付けフェーズを終え、いよいよ「この空間をどう活用するか」を具体的に決める段階に入りました。今回のワークショップでは、普段なかなか入れない古民家の内部をスタッフの案内付きで見学できます。
日時: 2026年3月20日(金・祝) 13:30から16:00頃(最終受付15:00)
場所: 志木市古民家 藍屋(仮) 志木市本町1-2-21
参加費: 無料(事前登録不要)
内容:
・5名程度のグループで古民家内をご案内。
・見学後、フリードリンクスペースで「どんなお店が欲しい?」「ここで何をしたい?」をワイワイ語り合いましょう。
・「こんなお店が欲しい!」の投票企画も実施予定です。
現在、土間には西東京市で人気の駄菓子屋「ヤギサワベース」の出店が確定していますが、それ以外のスペース(1階の路面側や、雰囲気抜群の2階など)は、皆さんのアイデア次第で可能性が広がっています。
伝統を繋ぐためのクラウドファンディング
築150年という長い歳月を経て、建物には深刻な傷みも見られます。屋根や床、漆喰壁の腐朽破損に加え、雨水浸食の影響調査や建具の調整、畳の総入れ替えなど、安全に活用するためには最低限の改修工事が欠かせません。
自分たちの手でできる片付けや清掃は行ってきましたが、専門的な修復には多額の資金が必要です。そこで、地域の宝を次世代に繋ぐための寄付を募っています。
実施期間: 2026年3月5日(木)から5月3日(日)まで
実施サイト: READYFOR(レディフォー)
検索キーワード: 「タガヤス まちづくり 古民家」で検索
※以前は5月24日までとなっていましたが、正しくは5月3日(日)だそうです。
みんなの新しい居場所
志木の歴史が刻まれた古民家が、ただの「古い建物」として壊されるのではなく、地域の皆さんの手で「新しい居場所」に生まれ変わろうとしています。
「子どもの頃に見たあの景色を残したい」「志木に素敵なお店が増えてほしい」——そんな一人ひとりの想いが、このプロジェクトの原動力です。ワークショップは予約不要ですので、散歩のついでにふらっと立ち寄ってみませんか?
150年の歴史に自分のアイデアが加わる、そんなワクワクする体験ができるのは今だけです。みんなで志木の新しいシンボルを育てていきましょう!
志木市古民家 藍屋(仮)(志木市本町1-2-21)はこちら↓










