【新座市】悲報…新座の絶品洋風鍋『マルミット』が3月15日に閉店へ。大阪・赤坂で愛された「3段階の〆」が味わえるのもあとわずか。急いで。
新座市、志木駅周辺のグルメファンに衝撃のニュースが飛び込んできました。
志木駅南口からほど近い、オリジナル洋風鍋で人気を博した『Marmite(マルミット)』が、2026年3月15日(日)をもって閉店することを発表しました。
大阪で17年、東京赤坂で8年、そして志木の地で3年。 多くの食通を唸らせてきたあの味が、ついに幕を閉じます。
閉店を告げる昨年12月の投稿
この投稿をInstagramで見る
唯一無二の「マルミット鍋」を最後にもう一度
看板メニューの「マルミット鍋」は、牛、豚、鶏、そして野菜を贅沢に使い、2日間かけてじっくり煮込んだコク深いブイヨンスープが自慢です。
この鍋の醍醐味は、まるでコース料理のように変化する「3段階の〆」にあります。
・まずはポトフとして:自家製ソーセージやキャベツ、じゃがいもなどの旨みを堪能。
・変化する〆の楽しみ:スープをベースに「スープパスタ」へ。
・驚きのフィニッシュ:次に「スープ風チーズフォンデュ」、最後は濃厚な「リゾット」へ。
最後までスープの滴一滴まで楽しめるこのスタイルは、他ではなかなか味わえない至福の体験です。
ワンちゃん連れにも嬉しいテラス席
開放的なテラス席は、愛犬と一緒に食事ができる貴重なスポットとしても親しまれてきました。 心地よい風を感じながら、大切な家族(ペット)と一緒に美味しい時間を過ごせるのも、残りわずかな期間となります。
閉店までの営業について
現在は引き続き営業されていますが、閉店に向けた在庫調整のため、一部メニューの品切れや終売が発生する可能性があるとのことです。 気になっているメニューがある方は、早めの来店をおすすめします。
Instagramでは日替わりのランチメニューが確認できます!
志木の夜を彩った名店へ感謝を込めて
赤坂から志木へ移転してきた当時、本格的なブイヨンベースの洋風鍋がこのエリアで食べられるとあって、地元の人々は大いに湧きました。 私も初めてあの「チーズフォンデュからリゾットへ繋がる〆」を体験した時の感動は忘れられません。
3月15日のラストデーまであとわずか。 これまで通っていた常連の方も、まだ食べたことがないという方も、手間暇かけて作られた伝説の「ブイヨンスープ」を味わいに、ぜひ足を運んでみてください。









