【新座市】さよならロッテリア…2/6(金)「ゼッテリア志木店」がニューオープン!看板メニューやポテトまで“別物”絶品バーガー特化&本格カフェ化を徹底紹介!
志木駅東口の「ロッテリア」が、ついに進化を遂げます。 2026年2月6日(金)午前9時、ロッテリアを進化させた新ブランド『ゼッテリア(ZETTERIA) EQUIA志木店』がオープンします!
ゼンショーホールディングスによる買収に伴い、2026年3月までに国内の全ロッテリアがゼッテリアへと転換される予定です。 これにより、志木駅前から「ロッテリア」の名称は姿を消すことになります。
「ゼッテリア」は何が変わる?新旧ブランド徹底比較
看板の架け替えだけではありません。 中身は驚くほどアップデートされています。「ゼンショーホールディングス」による買収を経て誕生したゼッテリア。従来のロッテリアと何が違うのか、ポイントを整理しました。
●ロッテリア(旧ブランド)
「エビバーガー」や「リブサンド ポーク」など多種多様なメニューが中心。
店名の由来:ロッテ + カフェテリア
メニュー :エビ、絶品、リブサンドなど幅広い
雰囲気:伝統的なファストフード店らしいポップな内装。
客層:学生、ファミリー層、幅広い世代
50年以上の歴史と定番の味
●ゼッテリア(新ブランド)
圧倒的人気の「絶品チーズバーガー」を核とした「絶品バーガー」シリーズが主役。メニュー構成も絞り込まれ、より高品質な「絶品系」に特化しています。
店名の由来:絶品バーガー + カフェテリア
メニュー :絶品バーガー中心、セットがお得
雰囲気:「カフェテリア」を意識した落ち着いたデザイン。若年層やノマドワーカーを意識し、コンセント完備やモダンな空間作りが特徴
客層:若年層、トレンド感度の高い層
ゼンショーの調達力を活かした品質
ゼッテリア」への進化で変わる5つのポイント
1. メニューが「絶品バーガー」中心に特化
店名が「絶品バーガー+カフェテリア」の造語である通り、看板メニュー「絶品チーズバーガー」を核とした構成に。 ロッテリア時代の人気メニューをブラッシュアップし、粗挽きで肉々しいパティと濃厚なチーズの組み合わせが主役となります。
2. コーヒーと空間が「カフェ」レベルへ向上
ゼンショーグループの強みを活かし、フェアトレード認証豆を100%使用。 深いコクと苦味があり、肉厚なバーガーに負けない本格派です。多くの店舗でコンセントやWi-Fiが完備され、仕事や勉強など「カフェ」として気兼ねなく滞在できるモダンな空間に生まれ変わります。
3.ポテトの食感と色の変化
これまでのホクホクした黄色いポテトから、より「カリッと揚がったゴールデンブラウン」のポテトに進化すると言われています。
4. デジタル化で「並ばない」注文体験
タブレット注文システムやモバイルオーダーが強化されます。 カウンターに並ばず、席からスマホで注文できるスマートな体験が可能です。
5.アプリでお得に楽しむ
公式アプリでは、セットや単品が数十円〜百円程度お得になる限定クーポンが配信されています。 訪問前にぜひインストールしておきましょう。
【注意】リブサンド・ファンはリニューアル前に急げ!
ゼッテリアは「絶品系」にメニューを絞り込んでいるため、「リブサンド ポーク」など一部の定番メニューは引き継がれません。 ロッテリアのあの味が恋しい方は、まだ、リニューアルしていない店舗を探して訪れましょう。
リニューアル後、まず食べるべきは絶品バーガー
まずは看板メニューともいえる絶品チーズバーガーを! ゼッテリアの顔とも言える看板メニューです。粗挽きで肉々しいパティと、とろける濃厚なチーズの組み合わせが楽しめます。迷ったらまずはこれを選べば間違いありません。
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志木駅前の「タイパ」と「質」が劇的に変わる!
志木駅を利用する多くの方にとって、ロッテリアは「とりあえず寄る場所」だったかもしれません。しかし、新しくなる「ゼッテリア」は、「美味しいコーヒーと絶品バーガーを求めて、あえて選ぶ場所」へと変貌を遂げようとしています。
特に嬉しいのは、ゼンショーグループが誇る「フェアトレードコーヒー」の導入です。 途上国の生産者を支援しつつ、高品質な一杯が楽しめる。 さらにコンセントやWi-Fiが完備されたモダンな空間は、ノマドワーカーや学生さんにとっても志木駅前の「最強のサードプレイス」になる予感がします。










