【新座市】4月5日開催 野火止用水でホタルの幼虫放流会!新座の夜を彩る光の舞をみんなで守ろう!

埼玉県

新座の初夏の風物詩といえば、夜の用水路に浮かぶ幻想的なホタルの光ですよね。2026年4月5日(日)、新座市野火止の西分集会所にて、恒例の「野火止用水ホタル幼虫放流会」が開催されます。

子どもたちと一緒に命を繋ぐ放流イベントと、気になる新座のホタル観賞時期について詳しくお伝えします。

2026年4月5日開催 ホタル幼虫放流会の概要

野火止用水の美しい環境を守り、ホタルが自生できる環境を維持するために毎年行われている大切なイベントです。

・日時:2026年4月5日(日)10時00分〜
・集合場所:西分集会所広場(新座市野火止3-5-15)
・放流場所:野火止用水 西分集会所付近

小さな幼虫たちが、これから用水路で育ち、初夏には美しい光を放つ成虫へと成長します。自分たちの手で放流したホタルが数ヶ月後に舞う姿を見るのは、お子様にとっても素晴らしい環境教育の機会になります。

【保存版】新座でホタルが見られる時期とスポット

新座市内では、時期によって異なる「ホタル体験」ができるのが魅力です。放流したホタルが見られるのは、

●野火止用水(西分付近)のホタル
・時期:5月中旬〜下旬頃
・特徴:今回放流する幼虫たちが成虫になり、夜の用水路を自然に舞う姿を楽しめます。静かに散策しながら探すのが醍醐味です。

●野火止ホタル観賞会(飼育施設内)
時期:6月中旬開催予定
特徴:市内の飼育施設内で大切に育てられたホタルを一堂に鑑賞できるイベント。より確実に、多くの光に出会いたい方におすすめです。

未来の光を自分の手で。新座の宝物を守る春

新座の住宅街を流れる野火止用水にホタルが戻ってきたのは、長年の地域の方々の清掃活動や、こうした放流活動の積み重ねがあったからこそ。都会に近い場所でありながら、初夏にホタルの光を楽しめるのは、まさに新座市民の誇りと言えますよね。

4月5日の放流会は、命の尊さを肌で感じられる特別な日。家族で幼虫を送り出し、5月の夜に「あの時のホタルかな?」と思いを馳せながら用水路を歩く。そんな新座ならではの四季の楽しみ方を、ぜひ体感してみてください。

暗い用水路に一つ、二つと光が灯り始めるあの瞬間の感動を、今年(2026年)もみんなで分かち合いたいですね!

こちらの情報はtakaさまよりいただきました。いつも貴重な情報をありがとうございます。

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