【新座市】3月28日開催 跡見学園女子大学で新種の桜アトミザクラを愛でる桜まつり!『君の名は。』は日本の映画に何をもたらしたのか?シンポジウムも同時開催

埼玉県

跡見女子

2026年3月28日(土)、跡見学園女子大学新座キャンパスにて、春の恒例イベント「桜まつり2026」が開催されます。

3月28日開催 新種「アトミザクラ」に出会える一般開放

跡見学園女子大学の新座キャンパスには、ここでしか見ることができない貴重な桜が自生しています。

・アトミザクラ(跡見桜): 学内に自生した新種の桜で、このお祭りでは多種多様な桜とともに自由に見学することができます。

・学生企画と食の楽しみ: 当日は学生食堂やカフェテリアが営業。大学・学生団体による様々な趣向を凝らした企画が用意されており、キャンパスライフの活気を感じながらお花見を楽しめます。

・長期の一般開放も: 桜まつり当日以外にも、3月28日(土)から5月15日(金)まで(一部日程を除く)は構内が一般開放されます。長く続く桜のシーズンをゆっくり楽しむことが可能です。

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同日開催「君の名は。」が日本映画にもたらしたものを読み解く

桜まつりと同日、映画・アニメファンにはたまらない文化的なシンポジウムが開催されます。

・刊行記念企画: 現代文化表現学科の渡邉大輔准教授の新著『「君の名は。」は日本映画に何をもたらしたのか』の刊行を記念したイベントです。

・映画×アニメ×メディアの結節点: ヒット作が続いた2025年を経て、改めて2016年の『君の名は。』や『シン・ゴジラ』から始まる現代日本映画の変容を、専門的な知見から深掘りします。

・書籍販売: 会場では当該書籍や、話題の『セカイ系入門』(2025年刊)の販売も予定されています。

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桜の香りと知的好奇心を満たす春の休日を

大学のキャンパスが一般に開放されるこの日は、地域住民にとって「身近な非日常」を味わえる貴重な機会です。新種の「アトミザクラ」を愛でながら、現代の日本映画を形作ったヒット作の裏側に思いを馳せる……。そんな、少し背伸びをした知的なお花見ができるのは、文教都市・新座ならではの特権と言えるでしょう。

シンポジウムに参加される方は、13時から図書館1階での開催となります。 桜を楽しんだ後に、落ち着いた館内で映画文化の奥深さに浸るスケジュールがおすすめです。

3月28日の土曜日は、カメラと知的好奇心を持って、跡見学園の美しいキャンパスへ出かけてみませんか。春の暖かな日差しの中で、新しい発見と感動があなたを待っています。

跡見女子学園

■開催概要
桜まつり2026 / 刊行記念シンポジウム
日時: 2026年3月28日(土)
桜まつり: 10時30分から14時30分まで
シンポジウム: 13時00分から14時20分まで
場所: 跡見学園女子大学 新座キャンパス
住所: 埼玉県新座市中野1-9-6
料金: 入場無料・どなたでも来場可能

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