【志木市】全国で3店舗のみ、激レア店「桃菜 志木本町店」が4月7日閉店 すかいらーくの飲茶バイキングが楽しめるのはあとわずか
志木市本町にある、すかいらーくグループの飲茶専門ブランド「桃菜(とうさい)志木本町店」が、2026年4月7日(火)をもって閉店することが発表されました。
2026年4月7日閉店。全国で3店舗のみの 桃菜 が志木から消える
桃菜は、バーミヤンの中華を「飲茶体験」に特化した新業態として2023年に誕生しました。
・オーダーバイキングの贅沢: 小籠包や北京ダック、台湾かき氷など約50種類の本格点心を、注文を受けてから蒸し上げる熱々の状態で提供。
・縮小傾向にある激レア業態: 一時は13店舗まで拡大しましたが、現在は北本店(3月22日閉店予定)、志木本町店(4月7日閉店予定)と相次いで閉店。
・残るは1店舗のみ: 志木店が閉店すると、全国で「三鷹店(東京都)」のみという、絶滅危惧種レベルの激レア店となってしまいます。
閉店前に、ジューシーな小籠包や美濃焼の器で楽しむ優雅な時間を、志木の地で最後に味わっておくべきチャンスです。
気になる閉店後の 跡地 はどうなる?
志木駅からも近く、アクセスの良いこの場所。次に入る店舗が何になるのか気になりますよね。
すかいらーくグループ内での業態転換になるとすると、期待したいのは以下の最新ブランドです。
・ペルティカ(Pertica): すかいらーくが手掛ける新しいイタリアン業態。本格的なパスタやピッツァをリーズナブルに楽しめる、いま注目のブランドです。
・資さんうどん: 北九州発祥の超人気うどんチェーン。すかいらーくグループ傘下に入ったことで、関東での店舗拡大が期待されており、志木への上陸を待ち望む声も多いはずです。
志木の 飲茶パラダイス へ最後の駆け込みを!
桃菜が志木にオープンした際、その落ち着いた空間と「食べ放題の点心」に驚いた方も多いのではないでしょうか。バーミヤンとは一線を画す、あの「飲茶TERRACE」のゆったりとした雰囲気は、友人とのランチや家族のお祝い事にぴったりでした。
志木店がなくなると、一番近い店舗は三鷹まで行かなければなりません。4月7日までの残り少ない期間、蒸したての小籠包を頬張る幸せを、もう一度噛み締めておきましょう。
こちらの情報はのびのり太さまよりいただきました。ありがとうございます。








