【新座市】志木駅チカに「図書室・カフェ・公園」が一体化した新スポット誕生!三軒屋公園の再開発がいよいよ本格化!地上2階、地下1階、2階の屋上にも公園!
東武東上線志木駅南口からほど近い新座市東北エリアに、全く新しいスタイルの交流拠点、「(仮称)三軒屋公園等複合施設」が整備されることが分かりました。
新座市は2026年(令和8年)2月に事業者グループ(代表:ユニ・アジアキャピタルジャパン株式会社)と基本協定を締結。最新の事業概要が公表され、そのワクワクするような全貌が見えてきました。
地上2階、地下1階。2階の屋上にも公園。
まるで「立体的な森」!公園と建物が溶け合う次世代デザイン
今回の計画の最大の特徴は、三軒屋公園と東北コミュニティセンターを一体化し、「公園の中に施設がある」ような開放的な空間を作り出すことです。
建物そのものが「立体公園」のようになっており、各フロアに魅力的なスポットが配置されます。
【2階】空に近い「冒険の庭」と「知のフロア」
最上階の屋上には、子どもたちが思い切り遊べる遊具を備えた「冒険の庭」が登場。日差しを避けるパーゴラやミスト設備も計画されており、親子で安心して過ごせます。
さらに、同じ2階には図書室とカフェが隣接。テラス席の屋外で読書やコーヒーを楽しめる、これまでにない贅沢な体験が提供されます。
【1階】賑わい創出の多目的芝生広場は図書室とカフェに隣接
メインエントランス周辺には、武蔵野の雑木林をイメージしたケヤキやサクラが植栽されます。
広々とした多目的芝生広場は、普段は憩いの場として、イベント時にはキッチンカーが集まる活気あるスペースへと変貌します。
・多目的芝生広場
イベント利用や防災時の物資搬入・避難場所、さらにキッチンカーの進入にも対応できる、大きくフラットな広場を計画。災害時には、人々の安全を確保し、地域の活動を支える防災拠点として機能します。
・ ポップジェットエリア
日常は子どもたちの遊び場として、夏季には噴水やミストを噴射し、水遊びができる空間。また、フラットな大型タイル敷き面を野外ステージとして、ミニコンサートや各種イベントに活用。
【地下1階】音を気にせず楽しめる「活動の舞台」
地下には防音性を備えたスタジオや多目的ホールを集約。ダンスや楽器演奏、吹奏楽の練習など、周囲を気にせずアクティブに活動できる環境が整います。
今後のスケジュールは?
令和12年(2030年)3月の開館を目指し、今後以下のような流れで進む予定です。
2026年度〜:設計・旧施設の解体・建設工事開始
2030年(令和12年)3月:複合施設オープン予定
2030年(令和12年)9月:東北コミセン跡地の公園整備完了
※計画は事業者提案時のイメージであり、今後の設計等により変更となる場合があります。
志木駅南口の「三軒屋公園」といえば、現在は落ち着いた地元の公園という印象ですが、数年後には「カフェで本を読みながら、子どもを屋上公園で遊ばせる」といった、都市型でハイセンスな休日が過ごせる場所に生まれ変わります!
特に、公園と図書館、そしてカフェがシームレスにつながる設計は、多世代が集まる「新しいまちのシンボル」になりそうですね。完成までは少し先になりますが、新座市の新しい顔として今からオープンが待ち遠しいですね。
- 住所
- 埼玉県新座市東北2丁目28−6








