【新座市】愛鳥家たちの聖地『とり村』が羽生へ移転。新座で最後となる「特別施設開放」が2月に開催決定

とり村

飼い主を失った鳥たちの保護・譲渡活動を続け、全国の愛鳥家から信頼を寄せられている認定NPO法人TSUBASA(とり村)。 この度、拠点を埼玉県羽生市へ移転することが決定し、長年親しまれてきた新座市の施設はいよいよその歴史に幕を閉じようとしています。

本来、この時期は鳥インフルエンザ防疫のため施設開放は行われませんが、今回は「最後のお別れの場を」というスタッフさんの熱い思いにより、3日間の「最後となる施設開放」の実施が決定しました。

「新座とり村」フィナーレ:施設開放スケジュール

新座の地で、鳥たちの鳴き声と優しい時間が流れる空間を見られるのはこれが最後です。

実施日:2026年2月15日(日)・21日(土)・27日(金)
見学時間(2F 生活空間):13:00~15:00
お買い物(1F ショップ):16:00まで利用可能
場所:埼玉県新座市中野2-2-22
今回の開放は、長年支えてくれた愛鳥家の方々、そしてクラウドファンディングを通じて新しく活動を知った方々への「感謝のしるし」です。

【重要】鳥たちを守るための「訪問ルール」

繊細な鳥たちの命を守るため、訪問の際は以下のルールを必ず遵守しましょう。

生体施設のハシゴ禁止:愛鳥さんや訪問先の動物を守るため、同日に他の動物施設へ行くのは控えましょう。
鳥さんの同伴禁止:車内待機であっても、鳥さんを連れての来訪は禁止です。
服装・マナーの徹底:

サンダル厳禁:大型鳥が足元に興味を持つ場合があり、怪我の恐れがあります。
匂い対策:タバコや香水など、匂いの強いものは鳥たちの健康に影響するため控えましょう。
静かに見守る:大きな声や走る動作は鳥たちをパニックにさせてしまいます。

次なる舞台は「羽が生まれる地」羽生市へ

新座での活動に区切りをつけ、TSUBASAが次に選んだ場所は埼玉県羽生(はにゅう)市。

「羽が生まれる」というその地名は、まさにTSUBASAの新たな門出にふさわしい奇跡的な名前です。ここからまた、人と鳥が支え合う新しい社会の物語が始まろうとしています。

クラウドファンディングはこちら→TSUBASA|次の空へ羽ばたく居場所。新拠点への移転にご支援を!

新座から羽生へ、繋がれる「命のバトン」
新座市中野にある「とり村」の前を通ると、鳥たちの力強い鳴き声が印象的ですよね。 OSCデオシティ新座に行った時についでに寄るのが「とり村」です。なくなるのは、地元民としても非常に寂しいこと。しかし、これは鳥たちがより健やかに、より未来へと羽ばたくための「希望の引越し」です。

2月の最後の開放日。お別れを惜しむのはもちろんですが、これまでこの場所で救われてきた数多くの命に「ありがとう」を伝えに行く、そんな温かい時間になればと願っています。

羽生という、名前からして運命を感じる新天地。そこでもきっと、たくさんの「羽」が生まれ、羽ばたいていくことでしょう。新座でのフィナーレ、そして羽生での新たな幕開けを、私たちも全力で応援していきたいですね。

とり村

TSUBASA とり村
住所
埼玉県新座市中野2-2-22
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