【志木市】春の訪れ。宝幢寺で「白梅」が咲き始めました!四季折々の絶景とマルシェが楽しめる“志木の文化発信地”を徹底紹介

冷え込む日が続きますが、志木の街にも少しずつ春の足音が聞こえてきました。 志木市柏町にある古刹「宝幢寺(ほうどうじ)」にて、白梅がほころび始めています。(2026年1月22日時点

例年、梅の見頃は2月中旬。今回は、梅を皮切りに一年中楽しめる「宝幢寺の四季の魅力」をまとめてお届けします!

【2月〜4月】志木を彩る「花のバトン」

宝幢寺は、志木市内でも屈指の花の名所。これからの季節、美しい「花のバトン」が繋がれます。

2月中旬:白梅(はくばい) 凛とした空気に漂う、白梅の清らかな香りが春の訪れを告げます。

2月後半:紅梅(こうばい) 白梅に続いて、鮮やかな紅梅が見頃に。紅白のコントラストが楽しめます。

3月下旬:枝垂れ桜(しだれざくら) 境内に美しく降り注ぐ枝垂れ桜は必見。志木の春を象徴する光景です。

4月:八重桜・鬱金桜(うこんざくら) ソメイヨシノが終わった後も、珍しい黄緑色の「鬱金桜」などが目を楽しませてくれます。

【秋〜冬】深まる情緒と伝統

11月下旬:紅葉(もみじ) 秋深まると、境内は鮮やかな朱色に染まります。静寂な寺院と紅葉の組み合わせは、まさに癒やしの空間。

12月31日:除夜の鐘 大晦日の夜には、一年を締めくくる除夜の鐘が鳴り響きます。

 
 
 
 
 
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3. 「見る」だけじゃない!宝幢寺でできる“自分磨き”の体験

宝幢寺は、地域の人々が集う「発信地」としても注目されています。

宝幢寺マルシェ:地域の美味しいものや手作り雑貨が集まる人気イベント。
寺ヨガ:静かな境内の空気を感じながら、心身を整える贅沢な時間。
写経:心を落ち着けて文字や仏像に向き合い、日常の喧騒を忘れることができます。

四季と共に歩む、志木の心の拠り所

志木に住んでいると、宝幢寺の風景で季節の移り変わりを感じるという方も多いのではないでしょうか。

境内に足を踏み入れるたびに、その時々の花の色や木々の香りに心が洗われるような気持ちになりますよね。特に今の時期、厳しい冬を越えて咲き始める白梅は、見る人に小さな勇気をくれるような、そんな力強さを感じます。

お花見を楽しむのはもちろんですが、マルシェやヨガといった「体験」を通して、お寺がぐっと身近な存在になっているのも宝幢寺の素敵なところ。「最近、季節を感じる余裕がなかったな」という方こそ、まずは白梅の香りに誘われて、宝幢寺へ“心の深呼吸”をしに出かけてみませんか?

宝幢寺の四季折々は公式Instagramをご確認してください。

こちらの情報はtakaさまよりいただきました。いつも貴重な大変貴重な情報をありがとうございます。

宝幢寺(ほうどうじ)
住所
埼玉県志木市柏町1丁目10-22
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