【新座市】「にいざ温泉」の「OYUGIWA」へのリニューアルが5月後半に延期!消えた名湯『クベレ』の記憶と、今すぐ行ける周辺スパまとめ
新座市民の癒やしの拠点「にいざ温泉」の続報です。 当初2026年4月後半とされていたリニューアルオープンですが、最新情報によると5月後半へと延期されることになりました。
2026年1月31日(土)をもって一度幕を閉じ、イオングループの「イオンファンタジー」によって新ブランド『OYUGIWA(おゆぎわ)』へと生まれ変わります。オープンが少し先延ばしになったのは寂しいですが、より完璧な状態で迎えられる日を楽しみに待ちましょう!
「にいざ温泉」の変遷:実は今回で“3度目”の転生
「ゆとりの郷にいざ温泉」の歴史を辿ると、地元に根ざした深い物語が見えてきます。
もともとは「ファミリー健康ランド にいざ天然温泉 彩泉楼」として営業していましたが、2007年に一度閉店。その後、現在の「ゆとりの郷にいざ温泉」へとリニューアルされました。 今回の『OYUGIWA』への変身は、いわば3度目の大きな転生。時代に合わせて姿を変え、市民を癒やし続けるこの場所の進化に期待が高まります。
【回想】知ってる?伝説のヨーロッパ風温泉『バーデホフクベレ』
新座の温泉史を語る上で欠かせないのが、かつて存在した「武蔵野火止温泉・バーデホフクベレ」です。
2005年に惜しまれつつ閉店しましたが、場所は川越街道沿い、現在の「ドン・キホーテ」の斜め向かいあたりに位置していました。 当時の温泉施設としては珍しい「ヨーロッパテイスト」を全面に押し出した豪華な造りで、噴水や洋風の彫刻などを覚えている方も多いのではないでしょうか?まさに新座が誇った“温泉の記憶”の一つですね。
【代替案】オープンまで待ちきれない!周辺の厳選スパ2選
5月後半まで温泉を我慢できない!という方のために、新座市からアクセス抜群の本格施設をまとめました。
● 関東最大級のエンタメ温泉『スパジアムジャポン(SPAJAPO)』
東久留米市にある、圧倒的スケールの名水天然温泉。
料金:大人 平日850円/休日950円
アクセス:志木駅、朝霞台駅、北朝霞駅などから無料シャトルバスが運行中。
公式サイト
東京都東久留米市上の原2丁目7−7
● 志木市唯一の天然温泉『おふろの王様 志木店』
高濃度炭酸泉や開放的な露天風呂が魅力。
注目ポイント:熱波師によるロウリュウイベントを定期開催。サウナ好きも納得のクオリティです。
料金:大人 平日900円/土日祝1000円
公式サイト
埼玉県志木市上宗岡5丁目11−6
新旧の温泉文化が交差する「新座」のこれから
かつての『彩泉楼』や『ゆとりの郷にいざ温泉』といった、少し落ち着いた雰囲気の温泉を愛したファンからすると、最近の大型施設は少し賑やかに感じるかもしれません。
しかし、2026年5月に誕生する『OYUGIWA』は、これまでの歴史を継承しつつ、今の時代に合った新しい癒やしの形を提案してくれるはずです。
オープンまでの数ヶ月、周辺の温泉を巡りながら、新座の新しい“お湯の際(おゆぎわ)”の誕生をワクワクしながら待ちましょう!
ちなみに、パリのルーヴル美術館の中庭、ナポレオン広場に設置されている、ガラスと金属で制作されたピラミッド。通称「ルーヴル・ピラミッド」をしっていますか?
ゆとりの郷にいざ温泉にいくと、毎回「ルーヴル・ピラミッド」を思い出すんですよねー。
リニューアル後、この「ピラミッド」はどうなるのか? 気になりますね。
こちらの情報は読者さまにいただきました。ありがとうございます。













