【志木市】衝撃。FOOD HALL SHIKISM(フードホール シキズム)が閉鎖…最後の店舗「こめから」が1/31閉店、人気店が相次ぎ撤退。一体何がおこっているのか?

志木駅前のグルメスポットとして親しまれてきた「FOOD HALL SHIKISM(フードホール シキズム)」に、衝撃のニュースが飛び込んできました。

営業していた店舗が次々と閉店を発表しており、「東京だし茶漬けこめから 」の閉店を知らせる投稿ではFOOD HALL SHIKISMが閉鎖すると記載されています。

「東京だし茶漬けこめから」1月31日閉店。現在SALE中

FOOD HALL SHIKISM内で最後まで営業を続けていた「東京だし茶漬けこめから 志木店」が、2026年1月31日(土)15時をもって閉店することが分かりました。

閉店SALE実施中:1月21日〜31日の期間、全品10%引きの閉店セールを実施しています。
閉店の理由:公式Instagramでは「FOOD HALL SHIKISMの閉鎖に伴い」と明記されており、施設全体の運営終了が示唆されています。
あの優しいお出汁の味を楽しめるのも、あとわずかです。

 
 
 
 
 
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店舗撤退。SHIKISMの現状

「こめから」以外の主要テナントも、昨年末から相次いで営業を終了しています。

ラーメン「まがら」:2025年12月29日をもって閉店。→公式Instagramはこちら
生パスタ「ジモティーノ」:2025年12月29日、契約満了に伴い閉店。

 
 
 
 
 
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「Kafuu」SNSの更新をご確認ください。
また、現在SHIKISMの公式サイト内「FOOD HALL SHIKISM」のページはエラーで接続できず、公式Instagramも2025年8月下旬から更新が止まったままとなっています。

志木駅前のランドマークはどうなる?

SHIKISMは、志木の魅力を発信する複合施設として期待されていただけに、今回の連続閉鎖は地域住民にとって大きな関心事です。

周辺では再開発や店舗の入れ替わりが激しくなっていますが、これほど好立地のスペースが今後どのように活用されるのか、新たなテナント誘致など、詳細が分かり次第追ってお伝えします。

思い出の場所との別れ、そして新しい一歩

志木駅を出てすぐ、お洒落な空間で食事が楽しめたSHIKISM。お買い物の合間に一息ついたり、地元の人気店の味を一度に楽しめたりと、重宝していた方も多いのではないでしょうか。

特に「こめから」さんの閉店理由は「施設の閉鎖に伴い」という、店舗側の努力ではどうにもならない背景が見え隠れし、ファンとしては切ない気持ちになりますね。1月31日の最終日までは10%オフのセールも行われています。最後にあの味を記憶に刻んでおきたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

駅前の一等地だけに、閉鎖後の「次の一手」が気になるところです。街の活気が途絶えないよう、新しい展開を期待して見守りましょう。

こちらの情報はゆっくり焼き芋さま、takaさまよりいただきました。ありがとうございます。

FOOD HALL SHIKISM(フードホール シキズム)
住所
埼玉県志木市本町5丁目24−21 SHIKISM1階
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