【新座市】爆笑&共感!漫画『限界OL霧切ギリ子』に学ぶ「ブロンコビリー」の究極の楽しみ方。新座市民なら今すぐ店に走りたくなる!
SNSや「少年ジャンプ+」で大きな話題を呼び、単行本化も果たした人気漫画『限界OL霧切ギリ子』(ミートスパ土本 著)をご存知でしょうか?
突き抜けた「限界飯」へのこだわりを描く本作ですが、なかでも新座市民の心を熱くさせるのが、ステーキハウス「ブロンコビリー」への愛が爆発したエピソードです。
読めば、織田裕二ばりに「新座に住んでてよかったー!」と叫びたくなること間違いありません。
『限界OL霧切ギリ子』とは?
本作は、多忙な日々を送る「限界OL」のギリ子さんが、食に対して異常なまでの熱量を注ぐ姿を描いたグルメ・コメディです。
実績: 「少年ジャンプ+連載争奪ランキング 2024年4月期」で1位を獲得
メディア展開: ジャンプ+インディーズでの連載・単行本化に加え、X(旧Twitter)ではアニメーション動画(総集編08まで公開中)も配信されています
・総集編01
・総集編02
気合が入ると出汁(だし)から引くという、ギリ子さんの極端かつ愛おしい食へのこだわりが、多くの読者の胃袋と笑いのツボを刺激しています。
「ブロンコビリーがある幸せ」を新座で噛み締める
話題となっているのは、遠方の友人を連れてギリ子さんが「ブロンコビリー」を訪れる第33話・34話のエピソードです。
ギリ子さんの尋常ならざるブロンコ愛がとめどもないので必見です。
実は「ブロンコビリー」は全国展開ではなく、東海・関西と関東の一部にしか出店していません。新座市周辺には店舗(新座野火止店など)が存在するため、思い立った瞬間に「ギリ子流」の食べ方を実践できるのは、実は非常にラッキーなことなのです。
『限界OL霧切ギリ子』
第33話
第34話
作中に登場するパワーワードがこちら
ステソー: ステップ&ソテー……ではなく、ステーキソースの略称(作中でのこだわり)。
英国王室御用達「マルドンの塩」: これでお肉を食べるのが通のスタイル。
鉄板のボビーの顔: 運ばれてきた瞬間のテンションを左右する、あの鉄板のデザイン。
これらのキーワードを確認しながら読むと、ブロンコビリーの解像度が劇的に上がります。
■限界OL霧切ギリ子
公式X
作者 ミートスパ土本 X
漫画を読んだ後は、無性にお肉とサラダバーが恋しくなるはずです。新座市民の特権を活かして、漫画に登場した「こだわり」を自分の舌で確かめてみてはいかがでしょうか?









